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血糖値が高い指摘を受けた方へ
健康診断で血糖値が高いと言われた
糖尿病への不安を感じている
血糖値が気になって食事を楽しめない
何となく体の不調を感じている
際立った不節制はしていないのに血糖値が悪化した
初めましてナダサキ タイチロウと言います。
このサイトを見ている方は健康診断などで血糖値の高さを指摘されたり、血糖値の悪化となれば糖尿病が気になっている、そういう方なんだと思います。
そういった方々の悩みを解消するために情報提供しているサイトなので、どうぞ隅から隅までご覧になってみて下さい。
当サイトでは「サプリで血糖値は改善するのか」「糖尿病の根本的な予防法はないのか」を主なテーマにしております。
すでに改善方法を調べている方は血糖値と言えば糖尿病、糖尿病と言えば食事療法や運動療法など色々な改善方法をすでにご存じなのではないかと思います。
実は私自身も初期の糖尿病になっていた経歴があり、食事や運動に気を配ろうと頑張っていた時期もありましたがあえなく挫折しました。
理由ですが栄養士でもない嫁さんが毎食の糖尿病用メニューを考えるのが大変そうでした。
これが独身の方の場合だともっと大変なんだろうなと思います。
そして何より食事が苦行になってしまったことが一番の挫折理由です。
病気のことばかりを気にしてメシを食べても美味しさも楽しさも半減です。
運動もやはり続かず。
こういった毎日の習慣付けが必要な予防法はよっぽど自己管理が出来る方や、自分で出来ない方はそれを管理してくれる第三者が必要でしょうね。
これがサプリなどの健康補助食品や薬を活用する方法に比べて成功者が少ない理由なのではないかと思います。
要は面倒臭いことは、死を意識するようなよっぽど切羽詰まった状況にでもならない限り本気で取り組むことは人間の精神構造上難しいのではないかなと思います。
血糖値を正常に戻すにはサプリの力を借りると挫折が少ない
まずどんな治療法や予防法を試すのであれ、一番大切なことは挫折しないことです。
「やめないこと」「続けること」
簡単そうで難しいですね
血糖値が下がらないのは膵臓の機能が低下してインスリンの分泌が減ってしまうことが原因なので血糖値を下げるホルモンが減少すれば血糖値も上がります。
血糖値が悪くなるまでには、生活習慣、ストレス、運動不足、酒たばこ、など色々な生活上の問題が複雑に絡み合っています。
そうなると回復させるにも時間がかかります
これら血糖値悪化の要素となりうる原因をひとつひとつ洗い出して改善に努めるのも間違いではありません。
ただしこの方法はマイナスだった体調をゼロに戻し、ゼロを維持する方法なので少し怠ければすぐにマイナスになってしまう可能性も高いのです。
そこでもし、ゼロからプラスになる治療法を始めれば健康維持だけなく健康増進になり血糖値を正常に維持し糖尿病になるリスクを減らすことも可能になってきます。
そしてそんな中で一番、継続できる可能性が高いのがサプリです。
ただ、血糖値を改善すると宣伝しているどのサプリでも良いわけではありません。
血糖値を一時的に下げるだけならば、病院で処方される薬にもあります。
でもこれでは根本の解決にはならないでしょう?
血糖値改善サプリを選ぶときにはまず自分の体質を知ろう
血糖値を下げるにはいくつかの重要なポイントがあり、特に重要なのは以下のポイントです。
「糖分を取り過ぎないこと」
「不足している栄養素を補うこと」
「活性酸素の抑制」
「糖代謝を上げること」
「体の免疫力を上げること」
これらが疎かになると最悪の場合、糖尿病になってしまいます。
糖尿病の怖いところは無自覚のうちから10年〜12年をかけてゆっくり進行していくところです。
特に血糖値異常が表れた頃から糖尿病として診断されるまでの10年未満は殆ど無自覚で痛みも苦しみも感じないことが多いです。
糖尿病になると食事療法を100%提案されるが・・・・
糖尿病と診断されても症状が軽ければまず最初に食事療法が提案されると思いますが、貴方は食事療法のみで一生涯にわたって糖尿病をコントロールできている患者さんが全体の何%くらいいると思いますか?
答えを言うと食事療法のみで一生涯、糖尿病をコントロールできている患者さんは全体のわずか1%と言われています。
なぜ食事療法のみだとこんなにも治療率が悪いのかというと、それは食事療法=まだ軽度の糖尿病だから焦る必要は無いと認識している方が多く、それは患者さんだけでなく医師の中にもそう思っている方も多いのでお互いに厳格に実施できていないからです。
食事療法は1週間だけ、1カ月だけなどの短い期間であれば頑張る人もいるでしょうが一生涯となると中々に実施難易度が高く出来る人はとても少ないのが実情です。
さらに面倒くささがアップする運動療法であればなおさらです。
そうなるとそこに薬物療法が加わりますが、それだと対処療法に過ぎないですし、出来れば血糖コントロールの薬を使わなくても生活できるようになることが最終目標なので上記で挙げたような「糖質制限」「不足栄養素の確保」「糖代謝の改善」などをプラスアルファで実施するわけです。
そしてそれを効率良く実施するために活用するのがサプリメントや栄養補助食品です。
理由は食事療法よりはるかに簡単で継続率が格段に上がりますし、目的とする効果をほぼ副作用無しで得られるからです。
同じ糖尿病でも体質は人それぞれ違う、だから選ぶサプリも違う
さて血糖値改善サプリと一口に言われても色々な企業さんが色々なサプリを販売されているのでどれを選んで良いか困ってしまうと思います。
まず、上の記事の『血糖値を下げる重要なポイント』で挙げたような効果を期待できるサプリを選んでいきます。
そして人によって体質が違いますので血液サラサラ系のサプリで効果を発揮する人もいれば、不足栄養素を補うだけで改善効果を得られる人もいるのでまずは自分の体質を知ることが重要になってきます。
例えば同じ血糖値が高い人でも「メタボで炭水化物過多な食生活をしている人」、「痩せているのに血糖値が高い人」では治療のポイントが違ってくるので当然選ぶサプリも違ってきます。
もっと具体的な例を出すと、メタボな人であれば痩せることで激的に血糖値が改善することがあるので病院で痩せ薬を処方してもらいながら、必要な栄養素を確保しながらカロリー制限をするために市販のダイエット食を利用します。さらに血液もドロドロになっている可能性も高いので血液サラサラ系のサプリを選ぶのも良いでしょう。
逆に痩せている人であれば食事制限をしても効果が薄いと思われますので、逆に不足している栄養素があると考えビタミンやミネラルを摂取を目的としたサプリを選び、糖代謝が悪いことも考えられますので糖代謝改善系サプリを選びます。
そして、どの企業のサプリを信じるのかではなく貴方がポイントを置く効果を期待できそうな成分や効果を含んでいるサプリメントを取り扱っている商品はどれなのかで選んでみると良いでしょう。
とはいっても自分ではサプリ選びに自信が無い方もいらっしゃると思いますので当サイトでもおすすめのサプリメントをどうしてそのサプリがおすすめなのかの解説も含めていくつかご紹介しています。
ぜひご覧になってみて下さいね。(サイト下部のバナーをクリックするとサプリ紹介記事に移動します。いきなりサプリの販売サイトには移動しないので安心して下さい)
糖尿病患者は医者にとっていい鴨
ハッキリ言って糖尿病患者は医者にとっていい鴨なんですよね。
特に血糖値が少し高い程度の糖尿病予備軍の患者さんなんかは、まだ痛みや苦しさといった危機感を感じるほどの自覚症状が無いため医師が「食事療法をしましょう・運動しましょう」とアドバイスしても、それを真剣に受け止めて守る人は非常に少ないです。
家族など信頼を寄せている相手から注意されても真摯に受け止める人は稀です。
医師もそれを分かっています。
そして、言いつけを守らないから症状が平行線をたどったり、徐々に悪化して病院のリピーターになって戻ってきます。
さらに今度は食事や運動だけでは改善が追いつかないので「α-グルコシダーゼ阻害薬」のような薬を処方されるようになります。
でも病院で処方される薬は体質を改善するわけではないので結局、医師がもう飲まなくて良いよというまで飲み続けなければなりません。
それを決めるのも医師なので薬を増やされたり、まだ続けましょうと言われれば従うしかありません。
ここまで来ると患者さんのほうも合併症や重度の糖尿病への恐怖や不安をかなり煽られているので今度は進んで病院に通うようになります。
はい鴨がネギ背負って病院にGO状態です。
そして治療が長期になれば血糖コントロールなどの働きを薬が代わりにやっているので、いざ快方に向かい薬をやめて食事や運動のみの予防に戻った時に膵臓などが急に働かなくてはいけなくなるのでかなりの負担をかけてしまいます。
特に薬をやめてしばらくは運動や食事制限で膵臓に負担をかけないように予防に力を入れなければいけないのですが、その予防を続けるのがまた面倒で難しい。
例えば美味しい料理を作るのが上手い人はけっこういますが、栄養バランスや摂取カロリーなどを考えた上で献立を考えられる人の数はグッと減ります。
運動にしたって毎日数十分でOKと言われているダイエット運動でさえ続けられない人も多いですよね?
だからそういった人は結局また生活の摂生が出来なくて病状を悪化させてゆきます。
最終的にはそのループです。
高齢になれば、そこに自然の老化(体の劣化)がダブルパンチで加わってきますので同じ治療をしても回復度が落ちてしまいさらに治療が大変になります。
だから体ができるだけ若いうちに、病状が軽度のうちにきちんと予防をしましょうねと言っているわけです。
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